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柔道整復師と整形外科について 2017年5月29日

国家試験を受けることによって柔道整復師の資格を取ることができます。
この免許を取得すると整骨院や接骨院などで働くことができますが、資格があれば独立して開業することができます。どこかの整骨院などで働き経験を積んでから開業するというのが整骨院などを開業するための一般的な方法です。
柔道整復師は、骨、関節、筋、腱、靭帯などの箇所に発生する骨折や脱臼、打撲や捻挫、挫傷などを治療する仕事です。
独立開業する人もいますが、自分で開業するのではなく病院に勤めている柔道整復師もたくさんいます。
病院では、整形外科で働くことになります。整形外科では医師や理学療法士の指示に従って、リハビリや整復補助を行っていきます。
リハビリは、固くなっている患部を物理療法や手技療法によって改善していくことをいいます。
柔道整復師は、患部の固定や整復をするといった治療方法で損傷を治療していきますが、固定などを長期間行っていると関節部分などが固くなってしまいます。
それを元通りに動けるように助けるのがリハビリです。
病院で働く場合は、このリハビリを行う人が多かったのですが、近年では内科などの場所で働くケースも増えてきています。
他にもスポーツトレーナーや介護保険関連施設など様々な活躍の場があります。

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