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柔道整復師のお仕事について 2017年5月28日

よく間違われますが、カイロプラクティックや整体とは異なり柔道整復師は国家資格になります。
資格を取ることによって整骨院や接骨院などで働くことができるようになっています。
具体的なお仕事としては、骨や関節、筋、腱、靭帯などの箇所に発生する骨折や脱臼、打撲、捻挫や挫傷などを治療します。
外科で行われる手術とは違って、手術をせずに治療する非観血的療法によって治していきます。
お仕事の特徴としては、柔道整復師は基本的に素手で治療していくということが挙げられます。投薬や手術ではなく、湿布や包帯、テーピングやマッサージを基本として、自然治癒力を発揮させることで治療していくという東洋医学の考え方で治療方法が成り立っています。
損傷が重症のため長期にわたって治療することが必要なケースやケガした場所に違和感や不快感があるケースなどがありますが、そんな時には全身を触診や視診を行って診断し、施術を行います。
しかし、骨折や脱臼は応急処置以外では、医師の同意で治療することが必要だとされています。
これらの方法は急に良くなるというわけではないため、柔道整復師に治療をお願いした場合には、患者がしっかり指導を良く聞いて守ることで治療の効果が出てきます。

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