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柔道整復師が行う施術の種類 2017年5月26日

柔道整復師は骨折をはじめ打撲や捻挫、脱臼や肉離れといった問題を解決するために施術を実行し整復法と固定法、後療法に分類されています。
整復法というのは脱臼してしまい、ずれている骨を直接的に伸ばしたり揉むことにより従来の様子に戻していきます。
患部に限らず、周りの様子を正しく理解しなければならないという注意点に則りながら慎重に施術します。
固定法においては骨折などに見舞われた患部にギブスなどを使用して固定化させた上で回復を目指します。
患者に応じて固定する方法や材料が異なるので、カウンセリングや状況判断が重要になります。
後療法に関しては患部をできるだけ早く完治させるために色々な刺激を与えながらアプローチしていくことです。
用いるものは多種多様であり水や熱、光や電気などのエネルギーで訴求し機能を正常化させて健康を取り戻していきます。
また、柔道整復師のハンドテクニックを十分に感じることができるものとして手技があり、主に手の平を使用して身体に対して施術することにより元来持ち合わせている自然治癒力を引き出していきます。
荒療治ではなく、治癒力を頼りにしていることから、施術を受ける側に対する負担が軽くなります。

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