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柔道整復師はレントゲンを撮影できません 2017年5月25日

レントゲンの撮影においては、診療放射線技師という国家資格資格を要するので、
いわゆる整体院、整骨院、接骨院では行うことができません。
柔道整復師の資格では、レントゲンを撮影することができません。
骨折してしまったかもしれない、また痛みのある場所があるという場合、骨の異常であったり、筋肉のコリなどをマッサージ、また電気を流す事で治療するという方法でアプローチができる施設ではありますが、まず怪我をしたりした場合、よりきちんと原因究明をするという場合には、整形外科でレントゲンを撮ってもらうなどの診察を受けてから、整骨院や整体での施術を受ける事をおすすめします。
もちろん慢性的な肩こりや腰痛など、撮影を行わなくても治療ができるような項目もありますし、
通う事で改善効果があるという場合にはそれでも良いのですが、原因を確定するという意味でも、まずはレントゲンを撮影するということが大事です。
接骨院、整骨院という名前で開業するためには柔道整復師という国家資格が必要となります。
高校卒業後に専門学校に通い、その後国家試験を受けて合格すれば、その資格を得ることができます。
いま整骨院や接骨院の需要も高まっていますし、とても注目されています。

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