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理学療法士と柔道整復師の違いが分かりますか 2017年5月24日

私たち誰もがいつ何時お世話になるかもしれない、理学療法士や柔道整復師について、あなたはどれくらいご存知でしょうか。整形外科などのいわゆる物理療法でお世話になるのが、理学療法士なのか柔道整復師なのかは、はっきり言って素人にはわからないものです。
柔道整復師は個人でも接骨院などを開業して、柔道整復術を行うことができます。柔道整復術というのは、骨折や脱臼・捻挫などに対し独特の手技によって整復や固定を行い、人間の持つ自然治癒能力を最大限に発揮させる治療術のことです。柔道整復師は、試験を受けて認定を受ければ医師と理学療法士の指示・監督の下に、リハビリテーションの保険診療が可能になります。
理学療法士は、医師の指示がないといけないので個人で開業することはできません。脳卒中などの病気や加齢、事故などによる身体的機能障害の回復のために、運動療法や物理療法を行います。基本的動作能力の回復を図ることが、大きな目的です。作業療法士や言語療法士などと共にリハビリテーションに従事しています。病院のリハビリテーション室やリハビリテーション専門病院も増えてきました。
理学療法士と柔道整復師では、専門とする患者の状況に違いがありますが、どちらも国家資格です。

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